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手作り味噌

source iconhttps://www.instagram.com/reel/DGAocjyphkI/
240
所要時間 2500, 節約する 3000
185🔥 カロリー
10g💪 タンパク質
28g🌾 炭水化物
5g🥑 脂肪

材料

分量 4
  • 主要材料

    • ingredient icon
      乾燥大豆1 キログラム
    • ingredient icon
      米麹1 キログラム
  • 調味料

    • ingredient icon
      500 グラム
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手順

1

乾燥大豆を一晩、たっぷりの水に浸します。季節によって時間は異なりますが、約12〜18時間が目安です。

大豆は水を吸って膨らむので、大きめのボウルを使用し、水は乾燥大豆の3倍程度用意してください。📌

2

水に浸した大豆を、電気圧力鍋または大きめの鍋で煮ます。電気圧力鍋を使用する場合、加圧1分、調理時間46分を2回繰り返してください。鍋を使用する場合、2つの鍋に分けて約2時間加熱し、大豆が指で簡単につぶれるくらいまで柔らかく煮ます。

大豆が十分に柔らかくなることが、美味しい味噌を作るための重要なポイントです。📌

3

煮上がった大豆はザルにあげて水を切り、人肌程度に冷まします。この時、煮汁は後で使うので捨てずに取っておいてください。

大豆が熱すぎると麹菌の活動を阻害し、冷たすぎると麹と混ざりにくくなります。適切な温度に冷ましましょう。📌

4

冷めた大豆を潰します。フードプロセッサーを使用すると非常に効率的ですが、手で潰しても良いです。少し粒が残る程度で大丈夫です。

小さなお子様と一緒に手で潰すと、食育にもなり楽しい作業になります。フードプロセッサーがない場合は、すり鉢やマッシャーなどでも代用できます。📌

5

米麹をボウルに入れ、塊がないように手でよくほぐします。ふんわりとした状態になるまで丁寧にほぐしてください。

麹をしっかりほぐすことで、塩と均一に混ざりやすくなり、発酵ムラを防ぎます。📌

6

ほぐした米麹と塩(500g)を大きなボウルに入れ、手でよく混ぜ合わせます。米麹全体に塩が行き渡るように、しっかりと混ぜて塩切り麹を作ります。

この工程を丁寧に行うことで、味噌の塩分濃度が均一になり、雑菌の繁殖を抑える効果があります。📌

7

潰した大豆と塩切り麹を混ぜ合わせます。大豆の粗熱が取れたことを確認し、塩切り麹とよく混ぜ込みます。必要に応じて、取っておいた大豆の煮汁を少量ずつ加え、耳たぶくらいの硬さになるように調整します。

混ぜる際は、全体が均一になるように、下から持ち上げるようにしてしっかりと混ぜ込みましょう。空気を抜くようにこねるのも良い方法です。📌

8

混ぜ終わった味噌を、保存容器に詰めます。空気が入らないように、握りこぶし大の味噌玉を作り、容器の底に叩きつけるようにして隙間なく詰めていきます。

容器のフチに味噌が付着するとカビの原因になるため、きれいに拭き取ってください。空気を抜くようにしっかりと詰めることが大切です。📌

9

詰めた味噌の表面を平らにならし、分量外の塩を薄く均一に振りかけます。

塩を振ることで、表面からのカビの発生を抑える効果があります。📌

10

容器にラップをして、重石を乗せます。その後、冷暗所で半年から1年程度熟成させます。熟成期間中、時々味噌の様子を確認してください。

重石をすることで、味噌の水分が上がり、空気が抜けてカビの発生を防ぎます。熟成期間が長いほど、コクのある深い味わいの味噌になります。📌

💡 ヒント

大豆を潰す際は、フードプロセッサーを使うと大幅に時間を短縮できます。小さなお子様と一緒に手で大豆を潰す作業は、食育にも繋がり、楽しい思い出作りにもなります。味噌作りのキットを利用すると、必要な材料が揃っていて手軽に始められます。熟成中は定期的に味噌の表面をチェックし、カビが生えた場合はその部分を丁寧に取り除いてください。

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