
離乳食向け鶏ひき肉と野菜の手づかみご飯
離乳食向け鶏ひき肉と野菜の手づかみご飯
材料
分量 1主食・主菜
- ご飯1 子ども茶碗
- 鶏ひき肉30 グラム
- にんじん15 グラム
玉ねぎ15 グラム- ブロッコリー15 グラム
- 卵0.5 個
調味料
- 和風だし0.5 小さじ
醤油···
片栗粉0.5 小さじ
サラダ油1 小さじ
手順
にんじん、玉ねぎ、茹でたブロッコリーはそれぞれみじん切りにします。鶏ひき肉は細かくほぐしておきます。
野菜は離乳食の進度に合わせて、より細かく刻んでください。📌
フライパンにサラダ油を熱し、鶏ひき肉を炒めます。色が変わったら、みじん切りにしたにんじんと玉ねぎを加えてさらに炒めます。
ひき肉はしっかり火を通し、野菜は透明になるまで炒めると甘みが出ます。📌
にんじん、玉ねぎがしんなりしたら、ご飯、茹でてみじん切りにしたブロッコリー、和風だし、溶きほぐした卵、片栗粉、醤油数滴を加えて、全体が均一になるまで混ぜながら炒めます。
ご飯が固まっている場合は、ヘラなどでほぐしながら混ぜると良いでしょう。片栗粉はまとまりやすくする役割があります。📌
火を止め、粗熱が取れたら、子どもが手づかみしやすいスティック状や小判型に成形します。
手に少し水をつけると成形しやすくなります。熱いうちに触ると火傷の危険があるので注意してください。📌
成形した手づかみご飯は、一つずつラップに包むか、保存容器に入れて冷蔵または冷凍保存します。冷凍する場合は、使用する前に自然解凍または電子レンジで加熱してください。
冷凍保存しておけば、忙しい時でもサッと準備できて便利です。電子レンジで加熱する際は、加熱ムラがないように時々混ぜるか、裏返してください。📌
💡 ヒント
初めての食材はアレルギー症状が起こる可能性があるので、病院が空いている日に少量で試してください。卵を使うレシピは、全卵までアレルギーチェックがクリアしてから与えるようにしましょう。時間がある時に多めに作って冷凍ストックしておくと、忙しい朝食や昼食、仕事復帰後の夕食準備に役立ちます。ご飯の固さや野菜の大きさは、お子様の離乳食の進み具合に合わせて調整してください。手づかみ食べは、子どもの食への興味を引き出す大切なステップです。食べこぼしを気にせず、楽しく食べさせてあげましょう。






