
赤ちゃんバースデー離乳食プレート
赤ちゃんバースデー離乳食プレート
材料
分量 2赤ちゃん手毬寿司
- ご飯200 グラム
酢0.5 大さじ
砂糖0.5 小さじ
塩··· ひとつまみ
水0.5 大さじ- きゅうり0.5 本
卵1 個
ロースハム1 枚- にんじん50 グラム
- サーモン切り身30 グラム
しらす20 グラム
ラディッシュ2 個
大根30 グラム
筑前煮
- 鶏ももひき肉50 グラム
- ごぼう20 グラム
- れんこん30 グラム
- にんじん30 グラム
こんにゃく20 グラム
しいたけ1 枚
だし汁150 ミリリットル
減塩醤油0.5 小さじ
みりん0.5 小さじ
砂糖0.25 小さじ
ごま油0.5 小さじ
つみれのお吸い物
- 鶏ひき肉50 グラム
はんぺん0.25 枚
片栗粉1 小さじ
だし汁200 ミリリットル- 人参··· 少量
三つ葉··· 少量
添え物
- ブロッコリー50 グラム
- にんじん10 グラム
手順
まずは筑前煮から調理します。鶏ももひき肉、ごぼう、れんこん、にんじん、こんにゃく、しいたけは赤ちゃんや幼児が食べやすい大きさに小さく切ります。鍋にごま油を熱し、鶏ももひき肉と野菜を炒めます。だし汁、減塩醤油、みりん、砂糖を加えて、汁気が少なくなるまで弱火で煮込みます。
ごぼうとれんこんはアク抜きをしてから使用してください。赤ちゃん用にはさらに細かく刻むか、柔らかく煮込んでください。📌
次に、つみれのお吸い物を作ります。鶏ひき肉とはんぺんをポリ袋に入れ、片栗粉を加えてよく揉み混ぜます。だいたい8等分にして丸めます。鍋にだし汁を沸かし、丸めたつみれを入れ、火が通るまで煮ます。飾り用のにんじんは型抜きし、茹でてつみれと一緒に盛り付けます。
はんぺんを入れることで、つみれがふんわり柔らかく仕上がります。塩分が気になる場合ははんぺんの量を減らしてください。📌
手毬寿司の準備をします。温かいご飯に、混ぜ合わせた酢、砂糖、塩、水を加え、切るように混ぜて酢飯を作ります。具材の準備として、きゅうり、ラディッシュ、大根は薄切りにし、型抜きしておきます。卵は薄焼き卵にして細切りに。ロースハム、サーモンは細かく切るか、ほぐしておきます。しらすは塩抜きをしておきます。飾り用のにんじんも型抜きして茹でておきます。
酢飯は混ぜすぎると粘りが出るので、切るように混ぜてふんわりと仕上げましょう。具材は赤ちゃんの月齢に合わせて、細かく刻むなど調整してください。📌
ブロッコリーは小房に分け、柔らかくなるまで茹でます。
茹ですぎると栄養素が流出しやすいので、色鮮やかになったら引き上げましょう。📌
手毬寿司を成形します。ラップにご飯を少量広げ、中央にそれぞれの具材(きゅうり、たまご、ハム、にんじん、サーモン、しらす、ラディッシュ、大根)を乗せて丸く握ります。画像のようにきゅうりや薄焼き卵で包んだり、花形に飾り付けたりして仕上げます。
ラップを使うと手が汚れにくく、簡単にきれいに丸めることができます。具材の組み合わせを工夫して彩り豊かに仕上げましょう。📌
全ての料理が完成したら、大きめのプレートに筑前煮、つみれのお吸い物、ブロッコリー、型抜きしたにんじん、そして色とりどりの赤ちゃん手毬寿司をバランスよく盛り付けて完成です。
バースデープレートとして、見た目を華やかにするとお子様も喜びます。旗などを飾るのもおすすめです。📌
💡 ヒント
アレルギー対応:サーモンや卵、小麦(ハム、醤油)などアレルギーが心配な食材は、お子様の状態に合わせて除去または代替してください。保存方法:筑前煮やつみれは冷蔵庫で数日保存可能です。手毬寿司は生ものを含むため、作ったその日のうちに食べきるようにしてください。彩りの工夫:パプリカやコーンなど、彩り豊かな野菜をプラスすると、より華やかなプレートになります。塩分控えめ:離乳食・幼児食では塩分を控えめにすることが大切です。大人の分は後から調味料で味を調整してください。季節の食材:旬の野菜を取り入れることで、栄養価が高く、美味しくいただけます。






