
トウモロコシのムースとトマトジュレ
トウモロコシのムースとトマトジュレ
材料
分量 4トウモロコシのムース
トウモロコシ2 本
玉ねぎ0.25 個
バター10 g
牛乳100 ml
生クリーム150 ml- ゼラチン5 g
水25 ml
塩···
黒胡椒···
トマトジュレ
トマト1 個
水50 ml- ゼラチン2 g
水10 ml- レモン汁0.5 大さじ
塩···
飾り
オリーブオイル1 小さじ- チャービル···
手順
トウモロコシは包丁で粒を外します。玉ねぎはみじん切りにします。
トウモロコシの粒を外す際は、実が飛び散りやすいのでボウルの中などで作業すると良いでしょう。📌
鍋にバターを熱し、みじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒めます。
弱火でじっくり炒めることで玉ねぎの甘みを引き出します。📌
炒めた玉ねぎとトウモロコシの粒、牛乳100mlをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌します。これをザルで濾してなめらかなピューレにします。
濾すことでより口当たりの良いムースになります。📌
ゼラチン5gを水25mlでふやかしておきます。濾したピューレを鍋に戻し、弱火で温めます(沸騰させない)。火から下ろし、ふやかしたゼラチンを加えてよく溶かします。
ゼラチンは熱すぎると固まりにくくなるので、ピューレが人肌程度に温かい状態で混ぜましょう。📌
別のボウルに生クリーム150mlを入れ、8分立てに泡立てます。
冷えた生クリームを使うと泡立ちやすくなります。📌
ゼラチンを溶かしたトウモロコシピューレが粗熱が取れたら、泡立てた生クリームを2〜3回に分けて加え、ゴムベラで底からすくい上げるように優しく混ぜ合わせます。ムース型に流し入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やし固めます。
生クリームとピューレの温度が近いと分離しにくく、なめらかに仕上がります。📌
次にトマトジュレを作ります。トマトはヘタを取り、湯むきをしてから細かくみじん切りにします。
トマトの湯むきは、ヘタの部分に十字の切り込みを入れ、熱湯にさっとくぐらせると簡単に皮が剥けます。📌
小鍋にみじん切りにしたトマトと水50ml、レモン汁、塩少々を入れ、軽く煮詰めます。ゼラチン2gを水10mlでふやかしておき、火から下ろしたトマト液に加えてよく溶かします。
トマトの酸味がアクセントになるので、味見をして調整してください。📌
トウモロコシのムースが固まったら、その上に粗熱を取ったトマトジュレを流し入れ、さらに冷蔵庫で30分以上冷やし固めます。
ジュレを流し入れる際は、ムースが完全に固まっていることを確認してください。📌
完全に固まったら型から取り出し、お好みでオリーブオイルを少量回しかけ、チャービルを飾って完成です。
型から抜く際は、型の周りを温かい布で軽く温めるとスムーズに外れます。📌
💡 ヒント
新鮮で甘みの強いトウモロコシを使うことで、より風味豊かなムースに仕上がります。ゼラチンは種類によって固まる力が異なるため、パッケージの表示を確認し、規定の量を使用してください。ムースは完全に冷やし固めることで、美しい層としっかりとした食感になります。



